読書好きの人に高収入の人が多いようですね。ところで私、青木涼一の趣味は…

■青木涼一の読書生活
私、青木涼一の趣味は…と聞かれると、お恥ずかしながらこれといった趣味はありません。どうにも私は飽き性のようで、たとえ何かを始めたとしてもすぐに辞めてしまう傾向にあります。何年か前、一瞬スポーツが趣味になったこともありましたが、その趣味もたった3カ月で終わってしまいました。とにかく何をするにしても、ある日突然飽きが来るんですよね(笑)。よく飽き性の人を熱しやすく冷めやすい性格と言いますが、私青木涼一は残念ながらまさにその言葉通りの性格の持ち主です。これまで趣味にしようと手を付けたものは数知れず、そのどれもが中途半端に投げ出してしまっています。
ところで、そんな私でも続けられていることがたった1つだけあります。それが読書です。これは趣味とは言えない程度のものですが、3カ月に1冊という超低速で読書をしています。一時期ハマった時には月に20冊くらいのペースで2カ月だけとんでもないスピードで読書をしていた時がありましたが、これもご多分に洩れず、ある日飽きがきて、その後一気にペースダウンして現在に至った次第です。若者の本離れが叫ばれる昨今ですが、皆さんはどの程度のペースで読書をしているのでしょうか。ちょっとだけ興味があります。

■高収入を目指したい人ならば読書をすべし…?
ところで、最近こんなニュースを見ました。すなわち、「読書をしている人に高収入の人が多い」というものです。読書量が多いだけで高収入を得られるようになるわけが無い、と青木涼一は思うわけですが、どうにも妙な説得力があるから腹立たしいです(笑)
そのニュースによれば、20代と30代の人の内、50%は月に1冊も本を読まないそうです。しかしこれが年収3000万円の人に限定すると、なんと70%もの人が月に1冊以上の本を読むらしいです。読書量と収入は比例の関係にある!という報告でした。
でもちょっと待っていただきたい。たとえ本を読んでいて知識も豊富であったとしても、それをビジネスに活用できることなんて極々稀なケースなのではないか?
そもそも本を読むだけで年収3000万円が実現可能ならば世間の誰もが大金持ちということになってしまう…。よって、このニュースに信憑性があるかどうかは疑わしいと青木涼一は考えます。
よく考えると、これは論理のすり替えなのではないかとも思えます。年収3000万円の人はよく本を読む、しかし、必ずしもよく本を読む人が年収3000万円であるとは限りません。よく本を読む年収300万円の人も世の中にはざらにいますよね。なので、高収入の人はよく本を読むというこのニュース、間違っている気がしないでもありません。
こんな屁理屈ばかり並べるから青木涼一は飽き性になるんだ、と言われそうですね(笑)

■青木涼一が考える高収入の人の特徴
私、青木涼一が考える高収入の人の特徴とは、自らが持っている知識を実践できる人、つまり実行力が長けているというものです。読書をたくさんしている人は高収入になりやすいというニュースを先に述べましたが、これは単純に読書をしているから高収入になったというわけではありません。高収入の人は、読書によって得た知識を日常生活でストイックに実践できるからこそ高収入になったのです。極端な例を出すなら…そうですね、例えば弁護士です。その人が読書によって弁護士の存在を知り、お金を多く稼げる職業であると知ったとしても、実際に弁護士になれる人は限られています。弁護士という資格を取得するために血の滲むような努力を毎日して、初めて高収入になれるわけです。たとえこの論理が分かっていたとしても、ここまでストイックに実践に移せる人はそうそういません。つまり実行力が無ければ、知識を持っていたとしても宝の持ち腐れであるということです。高収入の人が高収入である理由は、この実行力という特殊な能力に長けているからであって、なにも読書をしていれば必ず高収入になれるというわけではありません。何かを知っていても活用できなければ無意味、というわけですね。

■でも読書は大切ですよ
注意していただきたいのは、私は読書をする人が悪いと言っているわけではないということです。私、青木涼一が言っているのは、高収入になるために読書を欠かさず行うのは少々筋違いではないか、ということです。
ここまで散々言っている私が言及するのはなんですが、でも読書は大切ですよ。読書によって得られるのは知識だけではありません。偉人の考え方を学ぶ場でもありますし、新たな価値観を得るきっかけにもなります。論理的な思考ができるようにもなりますし、本によっては人との付き合い方の参考になることだってあります。本を読むことによって自分がより良い人材に育てば、年収アップも近付きますしね。私も屁理屈ばかり言っていないで、継続して読書をしていこうと思います。さて、飽き性の私にもすんなり読めるような本でも探しに行こうではないか。

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