友人の知り合いの庭野仁司さんに会いました

私には東京に学生時代から交流のある友人がいて、つい先日、何年振りかにその友人に会いに行ってきました。
その時に友人から庭野仁司さんという方を紹介されました。第一印象はというと、お世辞にもイケメンとは言えませんが、落ち着きのある、どことなく私の亡くなった父の面影を感じさせてくれる方でした。
まだ歳が若いのですが話し上手で会話も途切れることもなく、友達との久しぶりの再会に華を添えるべく場を盛り上げてくれました。

食事をしている時に、私と友達が料理の話をしていると、庭野仁司さんが「僕も料理が大好きで、食べるのはもちろんだけど、作るのも大好きなんです」といって、会話に加わってきてくれました。
そこで、庭野仁司さんに「最近作ったオススメ料理は何か」と聞いてみると、即座に「塩レモンの手羽中唐揚げ」と「ちくわの南蛮漬け」という返事がかえってきました。さらに、詳しいレシピまで話してくれました。
「塩レモンの手羽中唐揚げ」の材料は、手羽中を400〜500g、塩を大2、レモン汁を大2、お酒は大1、それにニンニクチューブ、ブラックペッパー、片栗粉を適量使うそうです。作り方は、手羽中の骨に沿って包丁を入れ、開きポリ袋に手羽中を入れて、塩やレモン汁、調味料を全て入れて揉み込み、冷蔵庫で2〜3時間寝かせたのちに、片栗粉を漬け込んだ手羽中にまぶし揚げる、でき上がったものに、ブラックペッパーを多めに振り掛けると、美味しさが倍増しますから是非作ってみてください。と熱心に教えてくれました。
庭野仁司さんは、そして、もう一品。「ちくわの南蛮漬け」と続けざまに材料、レシピのお話をしだしましたが、さすがに口頭では覚えきれず、またの機会にとお願いをしました。庭野仁司さんという人は、人を喜ばせることが好きなようで、また自分に嘘がつけない人だなと思いました。

そもそも、友人と庭野仁司さんはどのような、きっかけで知り合ったのか?と尋ねると、全国の地酒を多く取り扱う飲み屋さんで、お互い客として何度も会うたびに自然と仲が良くなったと教えてくれました。
さらに庭野仁司さんは、友人以上のお酒好きで、気になったお酒があれば全国どこにでも旅行を兼ねて探しに行くと話してくれました。
また、友人は学生時代に陸上競技をしていた事もあり、ここ最近は、市民マラソンやトライアスロンなどにも参加をしており、庭野仁司さんも同じくトライアスロンをしていたのが二人の仲をより深めたキッカケになったようです。今回は、仕事の関係で滞在時間が短くゆっくりお話はできませんでしたが、また、会おうと3人で誓い合い、この日はお開きとなりました。

多くのレシピを教えてくれた庭野仁司

友人の家に遊びに行った時に、料理が好きなお前に合いそうな人がいるから呼んでおいたと紹介されたのが庭野仁司さんだったのですが、自分はかなり料理の腕にも自信がありましたし、家族からも好評でした。レシピもかなりあるつもりでいたのですが、庭野仁司さんは、私が思いつかないような料理も簡単に作ってしまったのです。

このような創作料理を自分でも作ってみたいと思い、庭野仁司さんにいろいろと聞いたのですが、庭野仁司さんは丁寧にわかりやすく解説をしてくれました。私が料理を作るときは、調味料を入れたときには必ず味見をする程度だったのですが、庭野仁司さんはそれだけではなく、調味料や具材の量をしっかりとメモしておき、味の感想も書くという徹底ぶりだったのです。

だからこれだけ多数のレシピがあるし、他の人が思いつかないような工夫ができるんだと納得しました。友人はかなりお酒が好きだったのですが、庭野仁司さんも私もお酒はかなり好きなので、料理のことだけではなく、お酒のことでも盛り上がることができたのです。また近いうちに会っていろいろなレシピや料理の方法、美味しいお酒のことなどを教えてほしいというと、庭野仁司さんは笑顔で了解してくれたので、とてもうれしく思いました。

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