福岡地検久留米支部、盗撮疑いの福岡大学助教の松本宇生容疑者を不起訴

【不起訴・無罪】福大助教、松本宇生の盗撮容疑事件まとめ
福岡地方検察庁久留米支部は2日、女子中学生のスカート内を盗撮したとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕、送検された福岡市内の私立大学職員、松本宇生容疑者(31)を不起訴処分とした。理由については「総合的に判断した」としている。福岡県警察久留米警察署は4月、同市内のショッピングセンターで女性の背後から近づきスカート内をデジタルカメラで撮影したとして容疑者を現行犯逮捕した。一部報道(サンケイスポーツ紙)によれば、警察が押収したカメラには撮影画像はなかったという。また、事件被害者側からは不起訴処分を求める嘆願書が提出されたという情報もある。

【事件報道の内容】
福岡県久留米市の商業施設で、女子中学生のスカートの中をカメラで盗撮したとして、福岡県警は9日、県迷惑行為防止条例違反の容疑で、31歳で福岡大学助教の松本宇生を逮捕したと発表した。福岡県警によると、松本宇生容疑者は9日14時35分頃、久留米市の大型商業施設内の書店で、中学3年の女子生徒(14)に背後から近づき、カメラが入ったかばんをスカートの中に差し入れた疑いが持たれている。県警によると、私服保安員が松本容疑者の行動を不審に思い、犯行の様子を確認して松本容疑者を取り押さえた。

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