努力の人、相川直仁さん

人生は楽しく全うしたいと誰もが思っているので、仕事と並行して趣味を楽しんでいる人はたくさんいますが、仕事をしながら趣味を続けるのはとても難しいことです。40代に入ってくると年齢を重ねるごとに気持ちとは裏腹に体がついてこなくなってしまう年齢でもあるので、相川直仁さんも日頃からいつでも登山ができるように様々な努力をしています。

まず週に5日は1時間のジョギングをするようにしています。積極的に有酸素運動を取り入れて息切れしないように体力づくりを欠かしません。ただ走るだけでなく坂道や階段があるポイントをコースとして選んでジョギングをしています。坂道や階段を上るのはとても大変ですが、その代わりに40代でも平気で登山できる体力を維持しています。通勤も自転車で通勤しています。片道30分の距離がありますが、ペダルをこぐだけで腿を動かすので効果があります。

世界の山にも登頂している相川直仁さんは有酸素運動をするだけでなく筋トレも行っています。相川直仁さんが特に力を入れているのがスクワットです。有酸素運動だけでは筋肉への負荷が足りませんので、足の痛みが出ないようにするにはスクワットをして足の筋肉をつけています。肩幅と同じ幅に足を広げてゆっくりと腰を落とすととてもきつくてすぐに汗が出てきます。負荷を感じると思いながらトレーニングを怠りません。

相川直仁さんは若い頃に登山中に大きな怪我をしてしまったことがあります。膝の怪我をしてしまい頂上まで登ることができなかった苦い経験があります。その経験から筋トレの重要性を感じて日頃のトレーニングに積極的に取り入れるようになりました。過去の苦い経験と40代という年齢のことも考えて、日頃のトレーニングが重要だと感じていますが、仕事があるのでトレーニングをする時間も限られています。しかしそれを言い訳にしていると登山はできなくなってしまうので、空いている時間を最大限に活用してジョギングと筋トレをしながら体力づくりを欠かしません。

このようにいつまでも登山をしたいという思いがあるので、日頃からの体力作りがとても大切だと思っています。いきなりハードなトレーニングを行うのではなくて、毎日小さいことの積み重ねが大切だという信念を持って行っています。これから50代、60代になっても登山をしたいと思っているので、ずっと体を維持するためにも日頃の努力の積み重ねが重要だと思っている相川直仁さんに注目していきましょう。

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