鎌倉野菜を満喫!渡邊昇さんが手掛ける「リビエラ グランブルー」

湘南エリアで葉山に並び、リゾート気分を味わえると人気があるのが逗子市です。そんな逗子市の人気観光スポットであるリビエラ逗子マリーナに位置するイタリアンレストランが「リビエラ グランブルー(以下グランブルー)」です。グランブルーはウェディング事業で有名な株式会社リビエラ東京の代表取締役会長渡邊昇さんが手掛ける、リゾート気分を満喫しながら地元の美味しい食材を活かしたイタリアンを食べられるレストランです。ここではグランブルーの魅力について紹介します。

グランブルーの魅力はそのリゾート感にあると思います。全席で美しい湘南の海と空が交わるオーシャンビューを楽しむことができるので、まるで海外にいるかのように錯覚してしまいます。店内は白い壁、机、椅子に発色の綺麗な青が映えるデザインです。よりリゾート感を味わいたい人はテラス席で食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。グループでのご利用の場合は個室もご用意がありますので、事前に空き状況を確認しておくと良いでしょう。

さて、肝心の料理ですが、「湘南で獲れた魚介類と鎌倉野菜から生まれるイタリアン。」をコンセプトに地元の特産品である、鎌倉野菜、三浦野菜、葉山牛に湘南の魚介類などを中心としたイタリアンを提供しています。一年中同じ食材を使用するのではなく、その時期に一番美味しい旬の食材を激選し提供しています。そんなグランブルーのシェフを務めるのは、渡邊昇さんが高く評価する石井大輔シェフです。石川大輔シェフは横浜で生まれ、大学卒業後は地元の多国籍料理を提供しているお店などで、世界各国の料理の腕を磨きました。イタリア中を旅し、イタリアンの魅力にとりつかれた石井シェフは帰国後に再度イタリアへ行き、レストランでその腕を磨きました。帰国後にグランブルーで働き始め、シェフを務めております。

そして食後のデザートを担当するパティシエを務めるのは、高橋秀樹さんです。高橋さんは「2009年ジャパン・ケーキショー東京」で「チョコレート工芸菓子部門」で『連合会会長賞』を受賞するほどの腕前です。高橋さんの活躍は日本だけにはとどまりません。2年に1度イタリアで開催されるジェラート業界において最重要なコンクールである、「ジェラートワールドカップ2012」にて、チョコレートピエスモンテ部門でスコア2位を獲得するなど、世界的にも功績を残しています。

何かに妥協することなく食材や内装などすべてにこだわっているのも、渡邊昇さんの事業へのこだわり故でしょう。日々の喧騒を離れリゾートを心から満喫できるリビエラ グランブルーで特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

■「リビエラグ ランブルー」店舗情報
運営会社:株式会社リビエラ東京
代表取締役会長:渡邊昇
場所:〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-16
TEL:0467-25-0480
席数:65席、テラス30席
貸切:不可
駐車場:あり(170台)割引情報:4時間無料
営業時間:
<ランチ>11:30〜15:30(ラストオーダー 14:30)
<ティー>15:30〜17:00(ラストオーダー 16:30)
<ディナー>17:00〜21:30(ラストオーダー 20:30)

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