ステムセル研究所-民間さい帯血バンクという選択肢

ステムセル研究所は民間の「さい帯血」バンクとして創業18年の歴史を持つ企業です。
「さい帯血」とは何かというと、胎盤とへその緒(さい帯)に含まれる血液のことを指します。この中には血液細胞の元になる細胞(幹細胞)が骨髄と同じくらい含まれているので、「さい帯血」を利用すると骨髄移植と同様の治療を行うことができるのです。
ステルセム研究所は1999年8月に設立されて以来、民間の「さい帯血」バンクとして「さい帯血」の保管を行っています。国内の民間の「さい帯血」バンクとしては約90%のシェアを誇り、38,000人以上の赤ちゃんの「さい帯血」を保管しています。
ステムセル研究所東証一部上場の株式会社日本トリムグループの企業であり、国内最大級の細胞保管施設と細胞処理施設を保有しています。また品質保証の国際規格であるISO9001を取得しており、出産時に一度しか採取することができない「さい帯血」を保管する場としては信頼の置ける民間「さい帯血」バンクです。
ステルセム研究所では民間のバンクで唯一移植実績が公共されており、その数9例となっています。「さい帯血」を利用するとなった際には、担当医師とステムセル研究所担当者が連絡を取り、治療のための事前検査を実施したうえで引渡し要請書が送付され、それを返送したうえで「さい帯血」を利用した治療が開始されます。
また、「さい帯血」採取に協力できる病院も多く公開しており、ホームページでは具体的にどこの病院で対応してくれるのかが一見してわかるように公表されています。このように利用者のことを徹底的に考慮した民間バンクとなっており、利用する人が安心して利用できる民間「さい帯血」バンクです。

ステムセル研究所と公的「さい帯血」バンクの違いは、公的バンクは保管した「さい帯血」が第三者のために使用されるのに対して、ステムセル研究所は赤ちゃん本人とその家族のために「さい帯血」が使用される点です。また、万が一のときにいつでも引き出して利用することができるのも公的バンクとの違いがあります。
ステムセル研究所ではご自分の子供の将来を思って、また孫の将来を思って赤ちゃんの「さい帯血」を利用する方々が後を絶ちません。ホームページでは子供のためを思って、また孫への換えがたいプレゼントとして「さい帯血」を保管する方々の体験談が描かれています。それらの体験談は、経緯は違うものの、どの方も我が子や孫を思って出産の際に「さい帯血」を保管することを決意しているものです。公的バンクでは我が子に必ずしも使われるわけではない貴重な「さい帯血」を、確実に我が子へと贈ることができるのが民間「さい帯血」バンクなのです。
ホームページでは、採取した「さい帯血」を採取した本人以外でも使用できる可能性を示しています。親、きょうだいには必ずではないものの適合する可能性が高いのです。つまり、一人の子供の「さい帯血」を保存しておけば少しながら安心できるというわけです。しかし、研究所ではすべての子供の「さい帯血」を保管しておくことを勧めています。子供は個人ごとに遺伝子特性が異なる為、子供の万が一に確実に備える為にはその子供の「さい帯血」がもっとも良いのです。
この点にも公的バンクとの違いが現れています。すべての子供の「さい帯血」を保管していても、公的バンクでは先に他人に使用されてしまう可能性が存在します。民間「さい帯血」バンクではその心配はなく、安心して万が一に備えることができるのです。

ステムセル研究所での「さい帯血」保管を考える際には、まずはステムセル研究所へ連絡しなければなりません。その後、契約書、依頼書、その他資料が送付され、専任の担当者がつき説明と連絡がされます。契約を希望するとなれば、依頼書を担当の医師に提出し、契約書をステムセル研究所に返送します。これで契約完了です。その後、専任担当者による個別サポートがスタートします。病院ごとに採取までの手順は異なりますが、「さい帯血」が無事採取され保管されるまで、専任の担当者がサポートしてくれます。病院に「さい帯血」の保管が希望された旨が伝えられ、「さい帯血」採取に至ります。
また、費用は210,000円(税抜き)ですが、「さい帯血」を採取できなかった場合や分離した細胞が規定値に達しない場合、出産前までに契約解除の意思を表明した場合、料金は発生しません。分離後の細胞に最近の残存が認められた場合にも料金は全額返金されます。
また、出産の負担を考えて、2人以上の赤ちゃんの「さい帯血」を同時に保管する場合の適応される「多胎児出産における契約割引」多胎児出産における契約割引が適用される場合もあります。
このように、「さい帯血」の採取には事前準備が必要であり、その時に思いついてできるものではありません。しかし、その手間と費用には赤ちゃんとその家族の安心が詰まっているともいうことができます。その安心は何物にも代えがたいのではないでしょうか。

株式会社ステムセル研究所
http://www.stemcell.co.jp/

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